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ここでは、ビギナーやブラー初体験の方用にブラーの魅力と釣り方をご紹介します。
基本的な特徴を覚えて、対処魚の習性などに合わせて釣ってみましょう!


はじめに〜用意するもの(波止)



●ブラー
ブラーのサイズは3g〜40gまであります。水深1メートルにつき1g
が ブラーを選ぶ時の目安です。
着底がわかるまでは8g、10g、12gがオススメです。
慣れてきたら、潮の状況や流れ、対象魚などでサイズを変えてみ
ましょう。釣果アップにつながります。
カラーは、潮の状況や時間帯などで色々試してみましょう。

●竿 ルアーロッド
6ft〜7ftが使いやすいオススメ。

● リール 小型スピニングリール
ナイロンライン(糸)2〜3号が100メートル巻いてあればOK!

●その他
エサ、ハサミ、タオル、帽子、ゴミ袋など。

※ライフジャケットは必ず着用しましょう!


ブラーのカラー選び色々

カラー選びは時間、天候、潮の状況や対象魚などで効果はさまざまです。
その時の状況でヒットカラーを探し当てるのも楽しみの一つ。
サイズ同様、複数のカラーを用意しておくと、釣果アップに期待が持てます!

●蛍光レッド
レッドは、昔から魚が好むカラーとして知られています。
日中にオススメ!まずはこのカラーから試してみてはいかがでしょう。

●夜光
夜釣りの定番カラー!キツイ濁り潮の時にも期待が出来ます。
緑の発光で魚の興味を誘います。夜光ビーズで効果倍増!
●ケミブライト
ケミブライトの発光波長は、魚類が最も好むと言われる、アミ、エビ、虫類などの持つ光と良く似た輝きで
魚の好奇心や夜行性を刺激します。夜光カラー同様、夜釣りや濁り潮の時に効果を発揮!

●金
朝夕のマズメ時に最も効果を発揮します!日中も光に反射してキラキラと輝き、魚へのアピール度は
抜群です!オールマイティカラーです。

●28SV
ルアーの定番カラーのシルバーはナチュラルカラーとして喰いが渋い時にも効果が期待できます。
夜釣りや濁り潮にも活躍します。
●24KG
キラキラの輝きはアピール度抜群!更に24KGの輝きは海中で緑に発光すると言われています。
魚の好奇心を刺激すること間違いなし!
●蛍光ピンク
ピンクはオールラウンドにオススメです。底物や濁りにも期待大のカラー!
ホヤ似のカラーは可愛いのに強い味方になるかも?!

●蛍光レモンイエロー
底物、根魚のアピールカラーとしてオススメです。
注目を集めるイエローは魚の注目も集めるかも?!

●ブラック
カラス貝やナマコなどの捕食カラーとして。
警戒心が強い時などナチュラルカラーとして活躍します。(※タッピーシェルのみのカラーです。)
◆ハンティングブラー
蛍光レッド、レモンイエロー、蛍光ピンク、ブライトのカラーにウロコ模様のホログラムをまとって
更にキラキラと集魚力効果をアップさせました!


ブラーに『エサ』をつけよう!

エサは『イソメ』が効果的!
ブラーのユラユラした独特の動きと「イソメ」は最高のコンビネーションです!

基本的なエサのつけ方
     
◆房掛け
◆チョン掛け
◆応用-1
◆応用-2

房掛け、チョン掛けが基本的なエサのつけ方です。

対象魚やその日の喰いの状況でイソメの数や長さを変えてみましょう。

ハゼなど喰いの小さい魚にはエサを小さくするなど。

応用-2のたっぷり付けるのは東北のマダイ釣りで見られるエサのつけ方です。
1本、1本長さも太さも違う不均等な動きがナチュラルにアピールします。
ブラーカーブでユラユラと落ちたり、スライドしていくのでマダイにはたまらないようです。

一説で、このつけ方はタコイカに見えるとか!?

虫が苦手!な方も虫以外のエサで挑戦してみましょう!

 

◆青物
◆イカの足
◆イカ
◆ワーム
 

イソメなどの虫が苦手でも大丈夫!
季節によって捕食している物をエサに。
魚の切り身やワーム(疑似餌)でも効果を発揮します。その他、エビマグロの切り身なども効果的!

状況などにより、魚の好む物が違うので色々チャレンジしてみましょう。


さぁ!ブラーで釣ってみよう!

ブラーには『ノーマルタイプ』と『キャスティングタイプ』があります。
釣り方によって使いわけてみてください。



ノーマルタイプは、ブラーの特徴であるカーブがユラユラと
沈ませるために、魚を誘います。
投げても落としても船でもオールマイティです!
キャスティングタイプは潮の流れを切りやすいブラーです。
ラインを張った時に速く沈みやすく、緩めるとポイント攻略に!

ブラーの特徴を活かした釣り方のご紹介です。
タイプ別の基本動作から誘い方で獲物をゲットしよう!

防波堤などでの釣り方をご紹介していますが、船でも同様の釣り方ができます。
基本的な動きをマスターしてチャレンジしてみましょう!
ブラーの基本動作

上下の誘いならノーマルタイプ!


 

ポイント攻略ならキャスティングタイプ!


 
ノーマルタイプ
防波堤の際やテトラの穴で!

海底に静かに沈めていきます。
着底したら、しばらくそっとして
おきましょう。ブラー自身の形状
が、ユラユラと魚を誘ってくれま
す。 反応が無いときは、少し巻
き上げてタナを変えてみたり、
左右に場所移動をしながら、
反応を探ってみましょう。

ノーマルタイプ
防波堤の際やテトラの穴で!


底に 付いてから、ゆっくりと上
下に動かします。
ブラーに動きを出すことで魚の
興味を
誘う効果があります。



ノーマルタイプ

ブラーをキャスティング(投げる)をします。
底に着くまでライン(糸)を緩めておくと、ユラユラと沈んでいきます。
着底 したら、ロッドを立て手前に引きます。
手前に来るまで何度か同じアクションを繰り返してみましょう。
ブラーが落ちていくユラユラしたブラーダンスが魚の興味を誘います。
着底後のキープ時間もカウントしましょう。
喰い気が渋いときはゆっくりと。
フォール(沈む)時や着底の時にアタリが!
この釣り方は、遠くに飛ばして、ゆっくりフォールが特徴の「リーフブラー」
オススメです。 誘うエリアが広くなるので広範囲で探れます!

ノーマルタイプ

ブラーをキャスティング(投げる)をします。
着底したら、ズリ、ズリ〜ピタッ!とゆっくりと引いてみましょう。
ブラーダンスとエサのコンビネーションが獲物の興味を誘います。
底物(カレイやハゼなど)に効果を発揮します。

ノーマルタイプ

ブラーをキャスティング(投げる)をします。
ブラーが着水したらラインを張ります。
カーブを描いてフォールしていきます。(カーブフォール)
その分、フォール時間が稼げるので上から落ちてくるものに興味を
示す魚へのアピールに効果的です。ラインを張っているのでアタリも
とりやすい!
遠くに飛ばして、ゆっくりフォールが特徴の「リーフブラー」もオススメです。
「リーフブラー」はノーマルブラーより、より大きくスライドしていくのが特徴
なのです。

キャスティングタイプ

キャスティング(投げる)、またはポイントに、ラインをフリーのまま沈ませる
と円を描いて沈んでいきます。(スパイラルフォール)
ココぞ!と思うポイントを攻めたいたい時やタナを探る時に有効な釣り方
です。


キャスティングタイプ

ブラーをキャスティング(投げる)をします。
着水したらラインを張ります。
水を切って沈みやすくなり、速く沈めたい時にも効果的です。


 

※ライフジャケットは必ず着用しましょう!


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